株式会社BAMは、理美容業界の未来を創造するためにサロンへいろいろな情報や今までなかった新しいものを提案し、理美容業界の発展に向けてサロンの皆さまと一緒に成長していきたいと思っています。

株式会社BAMはこんな会社です

コンサルタント事業

サロンの生産性向上のため、今すぐにでも改善できる
1.情報の有効活用
2.空間の有効活用
3.知識と技術の有効活用
の3点中心としたシステムつくりです。

1.情報の有効活用

サロンが有する財産の中に、顧客とのコミュニケーションがあります。
日常的に行われていることなので、当事者にはその貴重価値が理解できにくいものですが、その情報量と接客時間は、他業種の営業マンであるならばのどから手が出るほど欲するものなのです。
それを最大限に生かすシステムが、独自に開発している「CONNET(コネット)」です。

2.空間の有効活用

現在、サロン内で「ヘッドスパ」や「ネイル」などの提供を行っているサロンは珍しくないと思います。
しかし、それほど成果を挙げているという話を耳にしないのも現状です。
それは、顧客単価が低いことと、従事者の雇用形態によるロスが指摘されます。
専門的な技術者を常駐させることは、固定費を増加させるだけであり、空間の有効利用とはいえないと考えています。
弊社では、必要なときに必要なサービスをサロンに提供し、新たなる付加価値の創造を行おうと考えています。

3.知識と技術の有効活用

「ヒト由来幹細胞培養液」を用いた最新のアンチエイジング美容の分野に於いて、セミナーなどの開催を積極的に行っています。
理美容師が本来学んできた基礎知識と技術を持ってすれば、それほど導入に苦労することではないと考えています。

求人事業

多数のサロンが欲している労働力確保に対するサポートです。
弊社は、3つの視点からサロンの労働力確保のサポートを行います。
1.「RJP」に基づいた求人サイトの活用
2.新人教育訓練費の軽減
3.従業員満足度(ES)向上サポート
この3点は、一般企業では既に取り入れられているものですが、特にサービス業において着目されている事項です。

1.「RJP」に基づいた求人サイトの活用

企業の採用活動においては、いくら多くのエントリーを集め、その中から優秀な人材を選び抜いたとしても、それが内定辞退や早期離職に至ってしまっては莫大な採用コストのムダにつながるだけでなく、新人を戦力として期待していた現場の士気にも悪影響を及ぼしかねません。

アメリカではこの問題について、30年以上前から研究が重ねられてきました。RJP採用理論 (Realistic Job Preview)は産業心理学者のジョン・ワナウスによって提唱された採用理論で、アメリカではすでに一定の効果が実証され、定着しています。
RJP理論に基づく採用戦略では、自社の社風や仕事内容、職場環境などについて良い面だけでなく、悪い面もできるかぎり具体的に開示し、それに納得した“本気度”の高い良質な母集団の中で、企業と応募者がお互いに適合性を見極めて「選び合う」ことを重視します。

その結果、採用時のギャップによる離職を防ぐだけでなく、採用プロセスの簡素化や入社後の従業員満足度の向上も期待できるとされています。
RJPのねらいは優秀な人材の獲得よりも、人材の定着と活性化にあるといえるでしょう。アメリカの研究者の報告では、RJPの効果として次の4点が実証されています。

(1) ワクチン効果
職場や仕事に対する過剰な期待を事前に緩和し、入社後の失望・幻滅感を軽減する
(2) スクリーニング効果
十分な情報を得て、自ら企業との適合性を判断し決定するという自己選択力の強化
(3) コミットメント効果 
悪い情報もありのまま開示することで、オープンな雰囲気や誠実さを感じさせ、企業への愛着や帰属意識を高める。
(4) 役割明確化効果
企業が人材に何を期待しているかを明確に伝えることで、入社後、自分は企業の必要とする業務をしているのだと実感しやすい。仕事への満足度や意欲の維持・向上につながる。

しかし、これを各々のサロンで実行するには、時間と費用と知識が必要とされます。
B.A.Mが提案する求人サイトは、単に求人情報を発信するためのサイトではなく、長年採用人事に係ってきたプロが、貴方に代わって貴店の強み弱みを分析すると共に、求職者とオーナーの相性やスタッフとの相乗効果までを加味したマッチングを行います。

2.新人教育訓練費の軽減

新規に採用した職員に対して、教育訓練を施すのは採用者として当たり前のことですが、現状を考えるとその時間と費用が常に問題視されます。
そこで、国の補助や助成金を活用して新人のスキルアップ研修を行うことを提言しています。
面倒な手続きや書類の作成は、提携している社会保険労務士グループの協力により、簡素化できるようサポートいたします。
OJTは勿論、OFFJTに関しても、弊社でしっかりサポートいたします。

3.従業員満足度(ES)向上サポート

従業員の会社に対する満足度を高めることは、企業の業績を向上させる事に繋がります。
企業業績を向上させるためには、CS(Customer Satisfaction:顧客満足度)が最も重要な要因であることは広く知られていますが、その「CS」に深く結びついているのが「ES」です。

近年では数多くの研究から、従業員の会社に対する満足度(ES)が顧客満足(CS)に強い影響を与える事が分かっています。
企業価値を高めるためには、社員の満足度が高くなければならないという認識のもと、ESを重要な経営指標の一つと位置づける企業が増えています。
少子高齢化が進む中、将来の日本の労働人口は着実に減少していきます。
また、働く人たち一人ひとりの価値観が多様化し、従来の仕事中心の生き方から仕事と私生活のバランスがとれた人生の在り方へと、その意識も変化してきています。
こうした働く人たちのワークライフバランス(WLB)意識の変化に対応できなければ、企業を構成する「ヒト・モノ・カネ」のうち最大の資産である優秀な「ヒト」の獲得および定着は、現在よりも確実に困難になっていきます。

組織における従業員の満足度(ES)、とりわけワークライフバランス(WLB)関連の満足度の高い組織では、コア人材の離職率が低いという研究結果も出ており、優秀な人材を組織に定着させ、ナレッジの蓄積や組織の成長を図るためにも、ワークライフバランスを含む「ES」の向上は重要な役割を果たします。

従業員満足度(ES)&ワークライフバランス(WLB)を向上させるには、オーナーや店長などの意識改革が重要な鍵となります。
弊社では、真剣に取り組むサロン様の為に、講師を招いての勉強会や恒常的活動を行うための臨店講習会などを積極的に行ってゆきます。

商品開発事業

弊社が提供する商品・商材は、エンドユーザーに安心安全な「美」をお届けするために、独自開発や信頼できる会社が開発したものに限り提供しています。